| 醤油の種類 | 特 徴 | ※1窒素 | そばつゆのベースの醤油として | ベースの醤油の引き立て役として | 解 説 | 丸正醸造 おすすめ醤油 |
| こいくちしょうゆ | 一般的に広く使われているのが「こいくちしょうゆ」です。つけ、かけ、煮物しょうゆなどあらゆる料理に適しています。原料は、大豆と小麦をほぼ等量に使いつります。(塩分16〜18%) | 1.50以上 | ◎ | ◎ | そばつゆ用として最も使われているバランスのとれた醤油。.但し醤油には本醸造と新式醸造などがありお蕎麦屋さんは本醸造を好む。しかし新式にものびのある旨味が期待できる。 | ・蕎麦醤 ・無添加醤油 ・手づくり醤油 |
| うすくちしょうゆ | 色がうすく、料理の素材が持っている色や味わいを生かす料理には欠かせないしょうゆです。原料には、大豆、小麦のほかに、むし米や甘酒を使います。(塩分18〜19%) | 1.15以上 | △ | ○ | 色を薄く仕上げる目的で数割こいくちしょうゆとブレンドすると良い。ただし旨味成分には乏しのでベースの醤油としては不向きである。地方により50%くらいブレンドする場合もある。 | ・吟醸菊粋醤油 ・特選うすくち醤油 ・入山印木白醤油 |
| たまりしょうゆ | トロリとしたコクのある味が特徴です。照り焼、煮物、せんべいなどに適しています。原料の割合は、大豆に極めて少量の麦を加えてつくります。 | 1.6以上 | × | △ | 独特な濃厚さはつゆ用のしょうゆとしては不向きなしょうゆである、10%以下のブレンドで隠し味的には良い。 | |
| さいしこみしょうゆ | 「甘露しょうゆ」ともよばれ、色も成分も、特に濃厚なしょうゆです。原料はこいくちしょうゆと同じですが、仕込みの工程で食塩水のかわりにしょうゆを使用するのが特徴です | 1.65以上 | △ | ◎ | 濃厚な旨味はこいくちしょうゆではだせないのびの良さを発揮。くせがないので「だし」との相性がよく、こいくちをベースに10%〜30%くらいのブレンドがおすすめ。 | ・再仕込 甘露醤油 |
| しろしょうゆ | うすくちしょうゆより、さらに色のうすいしょうゆです。茶わん蒸し、きしめんなど、でき上がりをうすい色に仕上げたいときに使われます。原料は、精白した小麦と少量の炒った大豆でこうじをつります。 | 0.40以上0.8未満 | × | △ | しょうゆの旨味は乏しくそばつゆには向かないが、小麦から来る独特の旨味はつゆの個性となり隠し味的にはよい。 | ・白しょうゆ |