信州の料理屋さんで育ち、さまざまな郷土料理にも使われてきた「二年味噌」。
現在では小さい蔵元ながら、北は北海道から南は沖縄まで、料理屋さんやご家庭用にご愛顧いただいております。
ここではその料理屋さんで教わった、二年味噌を使用した料理を簡単にアレンジし、ご家庭の食卓でも手軽にお召し上がりいただけるように紹介していきます。 |
蔵元もおすすめの味噌汁です。
サバの水煮缶詰を入れるのは、抵抗を感じる方も多いと思いますが、意外にサバの水煮缶詰と二年味噌の相性は良く、二年味噌の熟成された香りがサバの生臭さを消してくれて、味噌汁の美味しさをサバが引き立ててくれる絶品の美味しさです。
さらにタケノコがうまい!二年味噌の控えめの甘みでもサバやタケノコから十分な甘みが得られますし、ジャガイモを入れるとさらに甘みが増します。
一度ぜひお試し下さい。
・二年味噌
・サバの水煮缶詰
・タケノコ(小ぶりの柔らかいものがおすすめ)
・ジャガイモ
・わかめ(お好みで)
・サバの水煮の皮は軽く取り除く
・タケノコは大ぶりのものより小ぶりのタケノコがおすすめ
・タケノコは水煮缶詰でも良い
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大変美味しくて力の付く料理です。
ここ信州では昔から味噌に色々な食材を入れてなめ味噌にして、ご飯のおかずやお酒のおつまみにしていました。
炒ったすりゴマを二年味噌と同量に混ぜたものをベースにして、お好みで味付けしたなめ味噌は二年味噌の旨みが生きて大変美味しく、ご飯のお供に、お酒のおつまみに幅広くお使い頂ける上に、保存もできるので便利です。
・二年味噌 1カップ
・すりゴマ 2/3カップ
・鰹節 5g
・豆板醤 大さじ2杯
・ゴマ油 大さじ2杯
・ニンニク 大さじ2杯
・お好みで挽いたクルミや、刻みネギを入れるのもおすすめ
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